LANDSCAPE ランドスケープ

歴史ある集合住宅に見合う造園

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ランドスケープデザインは同潤会という歴史ある集合住宅に見合った、植物の持つ癒しのエネルギーが最大限に引き出されています。ラウンジや社交室などの共用施設は、南北軸・東西軸上との小径に沿ってレイアウトされ、空間のシークエンス(連続性)が大切にされており、かつての東京では珍しくなかった「街並の近隣コミュニケーション」の風景が再現されています。
敷地内の路地は、世俗を離れ、心を浄化するという、茶庭における「露地」に見立てた意味合いも込められつつプランニングされています。野生の木の育ち方にならった「気勢」の手法で配された、四季折々に楽しい眺めをつくるイチョウやモミジなどの多彩な草木、苔や白川砂利が演出する清浄の風景、さまざまな自然の要素による「集合の美」のしつらいによって、歩みを進めるほどに心が澄まされていくことを感じられるようになっています。

5つのガーデンを結んだ回遊式屋上庭園

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建物7階レベルに、それぞれに特徴あるテーマでしつらえられた5つの屋上庭園が設置されています。広がる眺望、豊かな光と風を楽しめる、住まう方だけのプライベートガーデンとなっています。屋上を緑化することで都市のヒ—トアイランド現象をやわらげるとともに見た目にも優しい景観がつくられています。

ナチュラルガーデン

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ガゼボとデッキの休憩スペースが設置されています。サツキ、モミジ、サルスベリなどの木々の季節ごとの色を楽しめるようになっています。

バードガーデン

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実のなる木が植えられており、バ—ドバス(水場)が設置されています。

ローズガーデン

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オールドローズ、モダンローズやフェンスをつたうランブリングローズなどにヤマボウシやエゴツキなどが組み合わされています。

ドックウッドガーデン

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ドックウッド(ハナミズキ)によって木陰がつくられ、パーゴラにフジが咲き乱れるガーデンは、花に囲まれた空間となっています。

ハーブ·キッチンガーデン

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レモンやナツミカン、あるいはローズマリーやタイムなどの栽培を楽しむことができるようになっています。

約4,000本の植栽を配した敷地計画

枝垂れ桜

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シンボルツリーの枝垂れ桜の丹精は、桜守・佐野藤右衛門氏が十六代当主を務める京都の「植藤造園」によって実施されました。

イチョウの既存樹

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シイの既存樹

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ソメイヨシノ

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「シャクナゲ」

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「フジ」

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「カエデ」

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「ローズマリー」

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「ヤマボウシ」

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「ウメ」

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「ハナミズキ」

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「サルスベリ」

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「タイム」

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「チェリーセージ」

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「レモン」

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「トマト」

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